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プロのゴルフスイングの特徴から学ぶ

【上田桃子】ドライバーショット/日本女子オープン



プロゴルファーは、どのようなスイングをしているのでしょうか?
片山晋呉プロ・上田桃子プロ・古閑美保プロのスイングをまとめてみました。


片山晋呉プロは2000年の賞金王獲得以来、常に賞金王レースに絡んでいます。
片山プロのゴルフスイングの特徴は、インパクト周辺でのシャフトプレーンとフェースアングルの安定度にあります。

アドレス時のシャフト角度が、インパクト時でほとんど変わりません。
これは上半身の前傾姿勢が保たれていることからこそ、可能になっているのです。

またグリップが腰の高さでのダウンスイングとフォロースルーでのフェースの向きは、インパクトを挟んでの半円のゴルフスイング中にクラブフェースが左右対称に回転して、しかもゾーンでボールを捕らえています。

これらは、腕と体が一体となってスイングしているから可能となるものです。

上田桃子プロはここ一・二年で急速に実力をつけて活躍している、今一番注目されている女子プロゴルファーです。
上田桃子プロのゴルフスイングは、スタンスは肩幅よりも広めにとり、振り遅れないようにしっかりとインサイドから、振り抜いています。

それは、トップからの切り返しの時に、打ち急がずに上半身で最大限に我慢したあと、クラブヘッドをうまく走らせているから、小柄な体にも拘らず、飛距離を出しているのです。

古閑美保プロは小学生の時は「野球少女」で甲子園を目指していたそうです。
古閑プロのゴルフスイングの特徴は、滑らかなスイングテンポにあります。

身体能力が高いことから、飛距離もよく出ます。
2つ目の特徴は、シャフトプレーンの軌道とクラブフェースのコントロールが抜群に良いことです。
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